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アイアン飛距離

ドライバーの飛距離は同じくらいなのに、アイアンの飛距離に満足できない時がありませんか?これは、あなたが飛ばないのではなく、クラブが合っていないせいかもしれません。あくまで一つの指針として比べてみて下さい。

カーボンシャフトのアイアンを選ぶ

 アイアンのシャフトがカーボンだと飛びます。これは、スチールシャフトを使ったことがある人ならその経験から感じとることができると思います。スチールよりも重量が軽く、振りやすい事からいえます。重量が軽いのでシャフトを長くすることができ、遠心力が大きくなることでヘッドスピードが上がります。
 しかし、方向性についてはいまだにスチールの方が根強い人気があるといえます。

ロフト角が少ないアイアンを選ぶ

 メーカーが違うと、またはメーカーは同じでもブランドが違うとその差は歴然といえます。ロフト角の違いです。一般によく飛ぶアイアンといわれるものは、ロフト角度が少なく、同じ番手でも3~6度違います。これはクラブの番手でいうと確実に1番手~1.5番手以上違うことになります。